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【最高の理由】Gentemstick ボトム形状の概要と魅力紹介

こんなことで困ってませんか?
  • ボトム形状ってなんのこと?
  • フラットキャンバーってなに?
  • アクセルキャンバーってなに?

よく分からないと「面倒で後回しにしちゃおう」と思います。

そこでこの記事は

Gentemstick のよく聞くボトム形状の説明と魅力を伝える内容です。

この記事の紹介する私は、

記事を書いた人のプロフィール
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  • 名前:まさ
  • キャリア15年以上
  • 年間滑走回数50回以上
  • 活動場所は岐阜、長野、新潟
  • カービング、パウダー得意

私は10年以上スノーボードをしてきまして、

スノーボード行き詰まった方を盛り上げるブログです。

道具選びで失敗したりそこから得た経験で友人も

喜んでくれたことからブログ運営をしてます。

ラインナップ豊富なメーカーです。

概要のまとめをします。

目次

ボトム形状とは

ボトム形状とは、ボードを横から見た際の形状のことです。

特に雪面にボードを置いたとき、反り上がっている形状を

キャンバー」と呼称しています。

次にGentemstickにおけるボトム形状を説明します。

Gentemstick モデル別のボトム形状

出典:https://www.gentemstick.com/assets/img/products/21-22_catalog.jpg

Gentemstickにおけるボトム形状は以下の

2つしかありません。

ボトム形状まとめ
  • FLAT CAMBER(フラットキャンバー)
  • AXCEL CAMBER(アクセルキャンバー)

加えて、 FLAT CAMBERモデル全体の一部

採用されている形状です。

大部分のモデルAXCEL CAMBERが採用されています。

次にボトム形状それぞれの説明をします。

フラットキャンバー概要

フラットキャンバーの特徴は以下の通りです。

フラットキャンバーの特徴まとめ
  • ボードが反り返らない平らな形状
  • 常に雪面と接する特性がある
  • 上記で壁、地形の起伏に素直に従う

次にフラットキャンバーであることの

メリットデメリットを示します。

ゲンテン フラットキャンバーのメリットデメリット

まずはメリットから示します。

フラットキャンバーの魅力
  • 起伏に従うため、地形を減速なく登れる
  • エッジグリップしやすく鋭いターン可能
  • パウダースノーでの減速が少なく浮力増

ボード形状はパウダースノーの

 抵抗が大きく失速、浮力低下になりやすい

次にデリットを示します。

フラットキャンバーのデメリット
  • 起伏に従いやすく荒れたバーンは苦手
  • 雪に噛みやすくボード操作は繊細
  • 直進性が良くパウダーのターンは技術要

というのがフラットキャンバーの特徴です。

フラットキャンバーの良さはとにかく

スムーズに雪面を滑走でき3D地形も減速が少ない

次に、アクセルキャンバーの説明をします。

アクセルキャンバー 概要

Gentemstickの大部分のモデルに採用されています、

アクセルキャンバーの特徴は以下の通りです。

アクセルキャンバーの特徴まとめ
  • ボードが反り返る形状
  • ボードに荷重すると雪面と接する
  • 荒れた雪面でもボードへの衝撃小

次にアクセルキャンバーであることの

メリットデメリットを示します。

アクセルキャンバーのメリットデメリット

まずはメリットから示します。

アクセルキャンバーの魅力
  • 雪面が荒れても足が疲れにくい
  • 自分の必要な時にエッジを噛ませられる
  • 引っ掛かりが少なくボード操作し易い

次にデリットを示します。

アクセルキャンバーのデメリット
  • 起伏でフラットキャンバーより減速
  • 鋭いターンはフラットキャンバーに劣る
  • フラットキャンバーよりパウダー抵抗大

というのがアクセルキャンバーの特徴です

アクセルキャンバーの良さはとにかく

扱いやすく自分の思いに応えてくれる

そんなボトム形状がメリットです。

Gentemstickに慣れない初めての方には

おすすめのボード形状です。

最後に

ボードの個性になるボトム形状を

説明しました。

最後にまとめです。

ボトム形状のまとめ

フラットキャンバーのまとめ

  1. ボードが反り返らない平らな形状
  2. 地形を減速なく登れ、鋭いターン可
  3. 起伏に従いやすく荒れたバーンは苦手

アクセルキャンバーのまとめ

  1. ボードが反り返る形状
  2. 引っ掛かりが少でボード操作し易い
  3. 起伏で減速しやすい

以上です。

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